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ウォーターランドヒストリー
ウォーターランドルアーの魅力は、村田の圧倒的な経験値を基に設計されたルアーアクションにあります。
そして、その動きはベテランにしか出せないものではなく、初心者が使っても生き生きと泳ぎだすのです。
1958年に神奈川県川崎市で生まれた村田基は、父親の影響で3歳から釣りを初め12歳になるころには、
ルアーフィッシングの魅力に取りつかれていました。
そして、いつしか日本国内だけでなく世界中を渡り歩き様々な釣りを経験する釣り人になっていきました。
1978年、村田は仲間たちと共に『水郷ルアーアングラーズ』というクラブを作りました。
このクラブで、村田は日本全国で釣り仲間たちと日々釣りを楽しみ
時には競い合いながら釣りの技術を高めていきました。
後にこのクラブの名は『ウォーターランドクラブ』に変わりこれが、ウォーターランドの始まりでした。
若かりし頃の村田はバス釣りの本場アメリカにわたり様々な釣りの研究をしました。
そして1984年ただの釣りクラブだったウォーターランドは、釣具メーカーとして
”ジグヘッド” や "ジグスピナー" を世に生み出していくのです。
ウォータランドを立ち上げた村田は、現在も自ら海外にわたり様々な釣りを研究しています。
バス釣り界のレジェンド、ローランド・マーチンを始めとする様々な人物との釣りの経験が
ウォーターランドルアーには込められています。
世界中を釣ってきた "遊びの達人" が考えたウォーターランドのルアーは遊び心を忘れていません。
村田基の作り出したルアーは半世紀近くがたった今もなお多くの釣り人に愛され続けています。




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